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安心してお相撲が見たいですね。
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    危険がイッパイ!!

     

     大相撲秋場所が始まりましたが、
    なんと3横綱が休場、人気力士の
    高安と宇良も2日目に大怪我で休場・・・。
    サポーター、テーピングで満身創痍。
    関取の中で、無傷、故障をしていない力士はゼロでは?

     最近のお相撲はとっても荒っぽく、
    あれで、怪我をしない方が不思議くらいです。
    日頃の稽古の賜物でしょうが、
    普通の人なら、骨折、怪我では済まず、
    死んじゃう様な場面も多くてハラハラです。

     まず、土俵が高すぎるのでは?
    あの高さから落ちる衝撃は凄いし、
    桟敷で見ている審査員、お客様も命がけなのに、
    なんで、改善策が出て来ないのでしょうか?

     この際、土俵は俵も外してマッ平らにして、
    直径455センチのラインの下に赤外線を埋め込み、
    それを飛び出したら、警報音又は、
    ピカピカと赤いランプがぐるりと光り、
    勝敗が一目瞭然、行司差し違えも無くなり、
    怪我も激減する!!

     

     古いしきたり、伝統もさることながら、
    最新の機器を応用して、
    怪我が無くなる様に工夫してはどうでしょうかね。

     

     1996年7月号、Avenue12号の特集は「国技館」でした。
    この頃は相撲協会は高飛車で、
    たったまま、カウンター越しの約2時間の取材で、
    土俵の写真を撮るのは有料でした。
    当時から、貧乏Avenueは写真撮影ではなく、
    土俵の図面(図面を描くのが本職でしたから)にしました。

    自動代替テキストはありません。

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