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昔のブログ
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    永過ぎるFB・・・・。

     主人が出先のとある所で、
    年が明けてから、姿を見ない方の
    お話が出てお電話も通じなく、
     お一人暮らしでどうされているのか・・・と、
    みんなで心配をされていたそうです。

     ご自宅はあの辺という不確かな情報を繋ぎ合わせて、
    どうしても気になるので
    その辺りを探して通り掛かりの方に
    お尋ねをしたところ、お住居自体は正解でしたが、
    丁度、地域包括支援センターの方と警察官が
    ドア前で話し合い中だったそうで、
    口を出す立場では無いので、
    心配をしながら戻ってきた様です。

     「気になる。モヤモヤする・・・」と心配を。
    「海外旅行かも」「ご親戚の所に出掛けたのかも」と、
    励ましていましたが、そのお宅のご近所の方に、
    お電話をして見ました。
    残念ではありますが、主人の心配が当たっていました。

     主人は面識は有ってご挨拶する程度で、
    特別に親しい方では無かったのに、
    とっても、気になり寒い中を手がかりを
    尋ねに行った姿に、10数年前の事を思い出し、
    ブログで検索をしてみました。

     2006年8月18日のブログが・・・
    「主人は刑事並み」が出てきました。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    16日の夜遅く、主人が親友に電話をして、
    「お盆休みはどうしてた・・・?」なんて他愛もない話をして、「随分酔っているね、ろれつが回らないじゃんないか?」
    と云ったら、「今日は一滴も飲んでないよ。
    手足にナンだか力が入らないんだ」と。

    「気を付けて」と電話を切りましたが、
    「ババ、それは絶対に脳梗塞だから、もう一度電話して」と。
    直接、話をして、直ぐに救急車を呼ぶようにと云いましたら、「掛かり付けのお医者さんに電話して相談する」
    という返事で心配しながらも電話を切りましたが、
    朝になって電話をしても全然出なくて、
    さあー心配に。一人暮らしで連絡先も判らず、
    昨日は一日ヤキモキしながらも忙しく身動きが出来ず、
    いろんな方に電話していましたが、
    息子さんの連絡先が判らずウロウロと。

     今朝、目が醒めたら主人の姿が無く、
    携帯を掛けたら「池ちゃんちに向かっている。
    7時迄には戻るから」と。
    彼のマンションにはカギが掛かっているし、
    車は置きっぱなし。
    隣人に声を掛けてお訪ねしたら、「
    そう言えば、一昨日の夜騒がしくしていて、
    救急車云々と云っていましたね」と
    ラチがあかず、おまけに主人の車までパンクをして、

    「裕司に急いで来て欲しい・・・」とSOS。
    寝ている息子を起こして現場に行ってもらったり、
    朝から大騒動!!。
    結局近所の方も判らず、イライラするばかり。

    そのうち、そういえば・・・と勤務先の名前と
    あの辺の会社らしいと思い出してネットで調べたら
    どんぴしゃりでしたが、
    個人情報について喧しいご時世で
    入院先は教えて貰えず、
    どうしたもんかと思案投げ首。

    突然「そうだ!!昔、親しかった友人が近くで
    お店をしていると云ってた」と思い出し、
    探して尋ね当てたら、
    「どこかに、息子さんの名刺が有る筈」と
    探してくださり、息子さんの連絡先にやっと辿り着き、
    入院先が判明。でも「集中治療室に入っているから、
    少し様子を見ていますので、連絡をします」と。

    やっとナンとか連絡がつき、取り敢えず一安心ですが、
    容態が判らないので新たな心配が。
    亭主の刑事並の捜査力には感心しました。
    友達甲斐のあるタイプと再認識。

     一人暮らしの友人の場合は特に連絡先を
    しっかりと聞いて置く必要がある事を痛感しました。
    普段は必要がありませんが、
    個人情報については公の所からの取得は難しいので、
    何も起こらないウチにしっかりとお互いに
    情報交換をしておいた方がまさかの時に役に立ちますね。

     運の強い、人柄抜群の人格者の彼の事ですから、全快して元気な笑顔でお会い出来

    るでしょう。一日も早い回復を夫婦で祈っています。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    その方はその後回復はされましたが、数年前にお亡くなりに
    なりました。主人の長〜いマージャン友達でした。

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