宮崎 勤の死刑執行・・・
2008.06.18 Wednesday | by sumida-avenue
宮崎 勤の犯した幼児誘拐殺人事件はつい、数年前の気がしていましたがもう、20年にもなるんですね。
本当に恐ろしい事件でした。
40年近く前の「大久保 清」事件も恐ろしかったですよね。
丁度、藤沢に転居した頃に毎日、デカデカと報道されていて、只でさえ恐い田舎の暗闇なのに殺人鬼が現れたら・・・と、薄暗くなったら一歩も外には出られませんでした。
その後も戦慄の事件はいくつか有りましたが、最近の様に頻発をすると、どの事件の事かとこんがらがってしまいます。恐ろしい世の中です。
死刑執行が判決後、2年4ヶ月が早すぎるのでは?との声もあるようです。
執行待ちが100人以上・・・には???。
人が人を裁く事は大変に難しい事では有りますが、罪を犯した事が揺るぎの無い事実で
有れば、それを償うのは当然の事で免れないのでは・・・と思います。
その償い方、方法にもいろんなご意見が有るようです。
一人殺したら無期懲役で二人以上は死刑・・・なんて云うのも変な話ですよね。
犯罪の無い社会を作るには、どうしたら良いのでしょうかね。